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笑えば運が開ける

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【 笑えば運が開ける 】  終始一貫、笑顔で とおすようにしてごらん。  不運な人、体の弱い人は、 ひとしお、笑いに努力するんだ。  笑うにつれて、 人生の幸福…

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腸内環境が悪化すると免疫力が低下!心と体を健康にする腸内の善玉菌を増やす5つの食品とは!?

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◆ 腸を大切にしてください  腸は第二の脳と言われるほど体の器官の中で重要な役割を果たしています。意外に思われるかもしれませんが、セロトニンなどの脳内ホルモン…

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カレーでメンタルケア!脳と腸からでる幸せホルモン「セロトニン」はカレーを食べればドバドバ出る!!

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◆ セロトニンとは!?  幸せホルモンの一つである「セロトニン」は脳と腸で生成(9割りが腸)され、精神を安定させる優れた効能・効果があるわけですが、腸内環境を…

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【 笑えば運が開ける 】
 
 
終始一貫、笑顔で
 
とおすようにしてごらん。
 
 
不運な人、体の弱い人は、
 
ひとしお、笑いに努力するんだ。
 
 
笑うにつれて、
 
人生の幸福と幸運が
 
どんどん開けてくるから…。
 
 
 
〜 中村天風 〜



腸内環境が悪化すると免疫力が低下!心と体を健康にする腸内の善玉菌を増やす5つの食品とは!?



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◆ 腸を大切にしてください
 
 
腸は第二の脳と言われるほど体の器官の中で重要な役割を果たしています。意外に思われるかもしれませんが、セロトニンなどの脳内ホルモンの分泌を調整する働きがあるため、腸の働きが悪化するとメンタルにも悪影響を及ぼします。
 
 
しかし、それほど重要な臓器でありながら、普段存在が忘れられがちな存在ですよね。殘念ながら人は何らかしらの問題が起きときにしか重要性を見いだせません。
 
 
ですので、便秘や下痢、消化不良などが起こってようやくその存在の大きさに気づきます。
 
 
腸は人が健康にいきるために重要な役割を果たす臓器なので、常に腸内環境を良い状態にしなければなりません。そのためにも腸内細菌(善玉菌)の住みやすい環境にすることが大切です。
 
 
今回は腸内環境を改善すべく、善玉菌が生きやすい状態にするためにどうすればいいか、わかりやすく解説している『Wooris』さんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。
 
 
 

 
え…減ると免疫ダダ下がり!? 「腸内の善玉菌」をドンドン増やす食品5つ
 
  
  
◆ 腸が喜ぶ食品5つ
 
 
私たちが普段口にする食品は、私たちの健康に大きな影響を及ぼしています。中でも、腸内環境は人間の免疫機能のさまざまな面を司っているそうです。
 
 
そんな腸内環境改善のためには、次のようなプレバイオティクス食品を食べると効果的だそうです!
 
 
 
 
1:タマネギ
 
 
タマネギを始めとしてニラなども含むネギ属の野菜は、がんなど病気予防効果のほかにも腸内環境を整える効果を持つそうです。生のほうがいいそうですが、調理後でも効果はあるそうです。
 
 
 
 
2:バナナ
 
 
お腹が空いたときのおやつに最適な、低カロリーで栄養たっぷりのバナナ。コレを食べると便通がよくなる……のは気のせいではないようで、やはり善玉菌を増やして腸内を整えるプレバイオティクス食品だそうです。
 
 
 
  
3:アスパラガス
 
 
蒸したりパスタの具にしたりと、さまざまな調理法があるアスパラガス。生のまま食べると善玉菌がより増えるそうなので、サラダなどにも使ってみましょう。
 
 
 
 
4:ベリー類
 
 
食物繊維を豊富に含むラズベリーやブルーベリーなど、ベリー類もプレバイオティクス食品に数えられるそうです。お腹の調子が悪い時のオヤツにしたり、サラダやヨーグルト、オートミールに入れても美味。
 
 
 
  
5:にんにく
 
 
料理のアクセントとして重宝されるニンニク。過去記事「今日の食卓に並べよう!毎日食べたい“がん予防効果を持つ”食品6つ」でご紹介したとおり、ニンニクにはがんや糖尿病など病気予防効果があるうえ、免疫を司る腸内環境を整えるプレバイオティクス食品でもあるそうです。
 
 
 
 
◆ 腸内環境が健康を大きく左右
 
 
過去記事「だから痩せないのか!“腸内環境”が’体内で果たす意外な役割4つ」でお伝えしたように、腸内環境は人間の美や健康を大きく左右する存在。
 
 
腸内環境が悪化して悪玉菌が増加すると免疫機能や代謝が悪化し、便秘・下痢はもちろん、メタボ・肥満、アレルギー、うつなど様々な症状が起こるといわれています。
 
 
腸内の善玉菌は、病原菌をブロックする役割を果たし、病原菌が入り込んでも栄養を与えずに成長を抑えて撃退してしまうそうです。
 
 
そんな免疫機能で自分や家族を守るために、普段から腸の環境を整えてあげる対策を取らなければなりません。
 
 
 
いかがでしたか? 「排泄物が通る場所」とだけ思われていることも多い腸。本当は人間の心身の健康を司る、とっても大切な役割を果たす器官なのですね。そんな腸が喜ぶ食品を、たくさん摂ってあげてくださいね!
 
 
 
(ライター 相馬佳さん)
  
  
出典:Woorisさん
 
  
  
 
  
出典動画:fujiccowellness
 
【フジッコ】善玉菌のチカラ
 
 



カレーでメンタルケア!脳と腸からでる幸せホルモン「セロトニン」はカレーを食べればドバドバ出る!!



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◆ セロトニンとは!?
 
 
幸せホルモンの一つである「セロトニン」は脳と腸で生成(9割りが腸)され、精神を安定させる優れた効能・効果があるわけですが、腸内環境を改善することによってセロトニンの分泌が活発化します。
 
 
セロトニンが不足すると精神のバランスが崩れてイライラしやすくなったり、気分がモヤモヤしたり、落ち込みやすくなったり、暴力的になったり、最悪の場合はうつ病を引き起こしてしまうリスクがあります。
 
 
誰もが不安や悩みに翻弄されること無く精神的に安定した生活を送りたいと願っているわけですが、テロや経済不況など社会的不安が世界的に広がっている状況では非常に困難です。気を楽に持とうとすればするほど苦しくなります。
 
 
それよりも、セロトニンの分泌を活発化させたほうが、簡単に心と体をリラックスさせることができます。そのためには脳と腸の両方を整えなければなりません。 ちなみにセロトニンの分泌を活性化させる作用に優れた食品は以下のとおりです。
 
 
 
(1)牛乳
(2)チーズ
(3)ヨーグルト
(4)豆腐
(5)納豆
(6)しょうゆ
(7)味噌
(8)カツオ
(9)マグロ
(10)アーモンド・ピーナッツ
(11)バナナ
(12)小麦胚芽
(13)卵
 
 
 
これらの食品を摂取しながらセロトニンの分泌を活性化するのも一つの手ですが、もっと効率よくセロトニンの分泌を活性化する方法があります。それがカレーライスを食べることです。そう、みんなの大好きなあのカレーです。
 
 
ということで、今回はカレーライスを食べることによって、セロトニンの分泌を活性化させる方法についてまとめた『ロケットニュース24』さんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。
 
 
 

 
【新事実】幸せホルモン「セロトニン」は腸から出てることが判明! カレーを食べるとドバドバ出るらしい(笑)
 
 
 
・『セロトニン』は腸内環境で左右される
 
 
腸の状態が悪いとセロトニンもスムーズに分泌されないことが判明。便秘や暴飲暴食による腸の疲労状態を改善することが、幸せかどうかを感じることに大きく関係しているのだ。
 
 
腸の状態が良いと腸から「セロトニンを出してくれ(笑)」と脳に指令を送るので、人間は「腸で物事を判断している」ともいえるのだ。
 
 
 
 
・腸が冷え切っていると『幸せ』を感じられない
 
 
腸は熱を持つと「セロトニンを出してくれ(笑)」と脳に伝達する仕組みが体内に備わっている。逆に腸が冷えた状態であると「幸せじゃねえ(笑)」となってセロトニンが分泌されなくなる。
 
 
普段から温かい飲み物を飲む、身体を温める食事をすることは風邪予防など、体のコンディションを保つだけでなく精神バランスを保つためにも効果的であるのだ。
 
 
 
 
・同じものばかり食べる『偏食』はセロトニン分泌を妨げる
 
 
また、同じものばかり食べることはセロトニン分泌を妨げることもわかった。
 
 
食事が単調になってしまうと『体温調整』がスムーズに行えないため「同じもんばっか食っても幸せじゃねえよ(笑)」という状態になり、腸が脳にセロトニン分泌指令を出さないため、精神バランスが崩れ、ストレスから暴飲暴食やウツの原因となることも判明。
 
 
 
 
・『単食ダイエット』のリバウンド
 
 
同じものだけをひたすら食べ続ける『単食ダイエット』がリバウンドをおこしてしまうのも、こういったメカニズムによるものである。
 
 
 
 
・腸はカレーが大好き! 腸「カレー食ったし幸せだわ」
 
  
なお、腸からセロトニン分泌指令を出すのに最適な食品は『カレー』であることも判明した。スパイスが多く含まれ、たんぱく質、脂質、炭水化物がバランスよく摂取できるカレーは、
  
 
腸を温める効果がバツグンなので「カレー食ったし幸せだわ(笑)」「セロトニン分泌しよっと(笑)」という状態となり、腸がセロトニンをドバドバ出すよう脳に指令を送るのだ。
 
 
 
 
・市販のルーから作ったカレーはNG?『インドカレー』がGOOD!!
 
 
カレーは小麦粉がふんだんに使用されている市販のカレールーを使ったものではなく、スパイスを混ぜ合わせた『インドカレー』など本格的なカレーが効果的。
 
 
『薬膳カレー』と呼ばれるカレーは身体に良いだけではなく精神面にも効く万能食だったのだ。もちろん、小麦粉がメインではなくスパイスが豊富なものならば市販カレーでもOK!!
 
 
 
 
・セロトニンをドバドバ
 
 
『医食同源』とは「本格的なカレーを食べて、腸を接待してセロトニンをドバドバ出してもらう行為」だといっても間違いではないので覚えておこう。カレーは脳の活性化にもいいので、受験の日は朝カレーを食べて、試験に臨むことをおすすめする。
 
 
  
出典:ロケットニュース24さん:(文・ピコロスさん)
 
 
 
 
  
動画:gr8tfulnewlifeさんのチャンネル
 
「海自カレー黄金比レシピ」
 

 


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