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こたつに入って熱燗!いいですよね。

でもお酒の飲み過ぎは注意しましょう。
 
 


新年を迎え、家族や友人たちと飲む機会があると思いますが、二日酔いは辛いですよね。今回は、二日酔いを解消するための方法を、大変分かりやすくまとめられた動画をご紹介します。   





◆なぜ二日酔いになるの?(その1)


翌朝「頭が痛くて目が覚めた」、なんてことにならないためにも、飲み会翌日の頭痛予防・対応策が重要です。


アルコールは、以下の通り分解されます。


(1)アルコール

(2)アセトアルデヒド

(3)酢酸

(4)二酸化炭素

(5)水



このアセトアルデヒドという物質が強い毒素を持っているんです。この物質が残ってしまうと、二日酔いや
頭痛を引き起こします。翌朝の頭痛の原因は間違いなくこれです。


また、アルコールは血管を拡張させる作用があるので、血管が拡張すると周囲の神経を刺激します。


これにより偏頭痛を起こしてしまいます。





◆なぜ二日酔いになるの?(その2)


よくお酒を飲むと喉が乾きますよね?
散々飲んだのにビールを飲んで喉を潤そうとした経験はありませんか?


アルコールを体内できれいに分解するには、それ相当の水分が必要となるんです。お酒を飲みすぎた次の日は脱水症状に陥ることも多いので、要注意です。


特に夏場は脱水症状になりやすいので、気をつけなければいけません。





◆翌日頭痛にならないための予防策


寝る2時間前までには1リットルくらい水をたっぷり飲むといいです。アミノ酸はアルコールを分解する働きがあるので、豆腐やチーズがおすすめです。





◆二日酔いはカフェインが効く


またカフェインもオススメです。
というのもカフェインには、血管を収縮させる働きがあるからです。コーヒーや緑茶を飲めば次第に辛い症状が軽くなっていきます。しかし、カフェインは飲みすぎると胃に負担をかけるので注意が必要です。


ウコンは必須アミノ酸が肝臓の働きを活発化してくるので、こちらも二日酔いには強い効果を発揮します。但し
、その日の夜眠れなくなるかもしれませんので、この点は要注意です。





出典:【naoco yoga】





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