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寝る前にやってはいけないことがあった!?
 
  
今回ご紹介するのは、寝る前にやってはいけないこと!
 
 
私は、この内容を知って、ほとんど当てはまっていることにビックリしました。良くないことばかりしていました。
 
 
これを機に少しづつ改善していこうと思います。
 
 
 
◆電磁波が頭部に吸収される?!スマホを頭の近くにおいて寝ると危険
 
 
通話中は少し離して使用することを、各社も推奨しています。
 
 
寝る時も同じで、スマホを頭部から離してて寝るようにしましょう。
 
 
 
◆目へのダメージが大きい!寝る直前にさす防腐剤の入った目薬
 
 
目薬をさし、そのまま目を閉じると、まばたきをしないので、涙の量が少なくなります。
 
 
そうすると、目薬に含まれる防腐剤や刺激性のある成分が目に溜まってしまい、目へのダメージにつながる可能性があります。
 
 
 
◆しっかりと寝るためには鼻呼吸!
 
 
風邪、呼吸障害が起こりやすいのは鼻詰まりのまま寝る口呼吸!
 
 
口呼吸で寝ると、扁桃腺やのどの乾燥によって、風邪などの病原菌に感染したり、舌がのどの奥に落ち込んでしまい、それが呼吸の妨げになり睡眠を邪魔します。
 
 
予防するには、鼻呼吸しやすくなるアイテムなどを使って寝るようにしましょう。
 
 
 
◆口呼吸している可能性が高いのは、横向き寝やうつ伏せでよだれの量が多い人!
  
 
鼻づまりなどで口呼吸になっていたり、横向け、うつ伏せで寝ながら唾液腺を圧迫していると、口が開いてよだれが出やすくなります。
 
 
 
 
◆寝る時の服装も重要なポイント
 
 
胸が垂れる原因は、ノーブラで寝て寝返りをうつ事
 
 
ノーブラで寝ると、寝返りをうったときにバストを支えている、「クーパー靭帯」に負担がかかります。
 
 
その結果、胸が垂れる原因になりますので寝るときはナイトブラを着用しましょう。
 
 
 
◆ジャージで寝るとぐっすりと安眠することは不可能
 
 
ジャージで寝ると、フィット感がありすぎて、身体にストレスがかかります。
 
 
また、ジャージの素材はポリエステルやアクリルといった合成繊維でできていることが多いので、非常に吸湿性や放湿性が悪く、ゆっくと寝ることができません。
 
 
汗が蒸発しにくいので寝苦しくなる!綿素材のTシャツやスウェットもNG!
 
 
綿素材のTシャツやスウェットは、肌にピッタリとフィットしやすく、密着されて汗が蒸発しにくい状態になります。
 
 
結果、寝苦しさの原因につながってしまうそうです。ゆったりとしたデザインのパジャマは、寝るのに適しており吸湿性なども考慮して作ってあるので快適に眠ることができます。
 
 
 
◆やりがちな習慣にも注意
 
 
熟睡を邪魔する風呂あがりのお酒!
 
体温の上昇に注意
 
 
お風呂あがりのお酒は体温が上がってしまうので飲んでしまったときは寝るまで最低でも1時間半はあけるようにしましょう。
 
 
 
◆エスプレッソの2杯分の覚醒効果を持つ仕事関連のメールチェック!
 
 
とある研究結果では、仕事関連のメールチェックにはなんとエスプレッソ2杯分の覚醒効果があると確認されています。
 
 
スッキリと目覚めることができるように、メールチェックは朝がおすすめです。
 
 
 
◆脳を活性化させるパソコンやスマホ!就寝前1時間は控えましょう
 
 
PCやスマホの液晶画面に使われている、青い光。
 
 
この光(LED=発光ダイオード)が目を刺激すると脳を活性化させてしまいます。
 
 
その結果、近年の不眠症の研究では、それが原因の1つとなっているのでは?という報告もあります。