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これからますます寒いくなっていきます。
 
 
先日、病院にいったとき、AEDを目にしました。これから寒くなると狭心症の発作などが起こりやすくなると言われています。
 
 
以前、AEDの講習を受けたことがあったのですが、もうすっかり忘れてしまいました。今回はAEDの正しい使い方を知り”まさか!”の時に役に立つ為に、皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。
 
 
 
 

  
◆覚えておこう!「救急救命法」
 〜 その数分が生死を分ける 〜

 
 
こんなこと起ってはほしくないですが、いつ何時起るかわかりません。
 
 
さてあなたならどうします?
 
 
まずは119番!
 
 
住所が分からない時は目標物を伝えます。
 
 
ここで救急車の到着までに適切な処置をすると助かる可能性が2倍になるんです。
 
 
皆さん、何をしたらいいかご存知ですか?
 
 
救急車の到着まで、平均6分!この間に救命処置をするかしないかが明暗を分けることもあります。
 
 
 
 
◆救急車が到着するまでに行う救命処置
 
 
@まず呼吸をしているかを確認
 回数が少ない「あえぎ呼吸」なら心肺蘇生を!
 
 
A心臓マッサージ
 電話を「ハンズフリー」にして指示を受ける。
 
 
 心肺蘇生は、胸骨圧迫です。
 胸骨圧迫は、胸の真ん中を、両手で真上から繰り返し押します。
  
 ・強く
 ・早く
 ・絶え間なく 
  30回押す
 
 その後、可能な場合は人工呼吸を2回息をふきこみます。
 
 
 また、胸骨圧迫を30回。
 これを救急隊の到着まで続けます。
 
 
心肺蘇生をした場合、飛躍的に救命率が上がります。
 
 
2〜3分以内に心肺蘇生を始めないと急激に脳細胞が死んでいきますので、
 
とにかく早く始める
救急隊が来るまで続ける
 
 
B近くに人にAEDを持ってきてと頼む
 (AEDとは自動体外式除細動器)
 
 
AEDはデパートのほか、駅や学校など人が集まる施設に設置されていることが多い。
 
 
 
 
◆AEDの使い方
 
AEDが到着したら、まず電源を入れます。
 
 
あとは音声ガイダンスに従って、中にある電極パッドを患者の胸に貼って電気ショックを押すだけです。
 
 
電極パッドを貼る位置は、パッドにイラストがありますのでそれに従って心臓をはさむ位置に張ってください。
 
 
コネクターを接続する。
 
 
ショックを実行します。
 
 
(離れて下さい)
 
 
[注意!]
 
AEDが「電気ショックは不要」と告げても、胸骨圧迫は続けてください。
 
 
急激な心停止の8割「心室細動」
 
AEDを使うことで救命率が極めて高まります。
 
 
119番+心臓マッサージ+AED
 
 
救急車が来るまでに、居合わせた人がする救命処置!これが大切です。
 
 
 
出典:【Nareinfo】
 

 
 
 



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