健康関連のカテゴリ記事一覧

ちょっときれい!ちょっと可愛い!じゃ物足りない方のためにYoutube動画を中心に美容と健康に役立つ情報を配信しています。

カテゴリ:健康関連

健康関連のカテゴリ記事一覧。ちょっときれい!ちょっと可愛い!じゃ物足りない方のためにYoutube動画を中心に美容と健康に役立つ情報を配信しています。
大腸がんは今は優れた検査で確実に早期発見できる?!大腸がんの予防と治療について!

健康関連
 ◆大腸がんとは?  ここ日本でも食の欧米化が依然として進んでいることから、大腸がんを患う人が年々右肩上がりで増えていまして、男女ともに大腸がんはガン全体の上…

記事を読む

最強の手のツボ合谷(ごうこく)!!頭痛・肩こりなどたくさんの効能が期待出来る万能のツボ!とにかく押してみよう!

健康関連
◆合谷(ごうこく)合谷(ごうこく)は押すだけでたくさんの効能が期待出来る万能のツボです。頭部疾患・大腸系によく効くツボとされています。本当によく効くツボなので…

記事を読む

慢性胃炎は人を選ばないから怖い?慢性胃炎の原因と症状について!

健康関連
◆「慢性胃炎」について今回は、中高年に多いとされる病気、「慢性胃炎」について解説しています。吉田たかよし先生のYoutube動画をご覧頂くとより理解しやすいと思いま…

記事を読む

大腸がんは今は優れた検査で確実に早期発見できる?!大腸がんの予防と治療について!



content_大腸がん.jpg





 
◆大腸がんとは?
 
 
ここ日本でも食の欧米化が依然として進んでいることから、大腸がんを患う人が年々右肩上がりで増えていまして、男女ともに大腸がんはガン全体の上位にあります。
 
 
レントゲン検査だけでは、見落とされてしまう可能性が高いとされていますが、進行がんですら見落とされてしまうケースが少なくないだけに、最近はMRIに注目が集まってます。
 
 
すでにMRI健診を行っているところが増えていますが、病院によって独自の検査技術を確立しているところも多いので、どうしても病院によって検査の過程や結果に差がでます。
 
 
 
 
◆大腸がんの主な症状とは?
 
 
腸は、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸、直腸の5つで構成されているわけですが、驚くべきことに大腸がんの約50%が直腸、約30%がS状結腸となっています。
 
 
大腸の終わりの部分を占めるこの二つの臓器だけで大腸がんの8割以上を占めています。ちなみに大腸がんの主な症状は以下のとおりとなっています。
 
 
(1)血便
 
(2)下血

 
 
これらの症状が出ても、痔と勘違いしてしまうケースが非常に多く、そのまま放置される方が非常に多いです。これらの症状が出たら、真っ先に医療機関を受診してください。
 
 
場合によっては、すでにかなり大腸がんが進行している場合もあります。
 
 
そうなってしまっては助かるものも助かりません。最近は検査機器の性能および検査技術も非常に高まっていますので、早期発見しやすい環境がゆっくりと整いつつあります。
 
 
 
 
◆質の高い大腸がんの検査について
 
 
最近大腸がん検査の主流となっているのが以下の二つです。
 
 
(1)便潜血反応検査
 
(2)大腸内視鏡検査

 
 
基本的に大腸ガンは大腸内で出血することが多いため、便に血液が混じりやすいことから、便潜血反応検査は便に混入されたを血液を検出し、大腸の出血を確認しています。
 
 
このため非常に精度が高いので、大腸がんを発見する精度が非常に高まっています。
 
 
大腸がんの5年生存率は、以下の通りとなっています。
 
 
■ステージ0=94.4%
 
■ステージ1=91.6%
 
■ステージ2=84.8%
    
■ステージ3=77.7%
 
■ステージ4=60.0%
 
■ステージ5=18.8%
 
 
 
まず、大腸にがん細胞がどれほど深く入り込んでいるかを調べ、次にリンパ節に転移していないかを確認し、最後に他の臓器に転移していないかを確認します。
 
 
大腸がんを予防するためには、生活習慣の改善が絶対です。できるだ動物性蛋白質の摂取を抑えて、緑黄色野菜を中心にバランスのとれた食事を心がけてください。

 
もちろんストレスもよくありませんので、適度な運動としっかり睡眠をとって、ストレスが小さなうちに解消しましょう。過度な飲酒でのストレス発散は逆効果となります。
 
 

 
 
出典:【吉田たかよし】
 
 

 
 
 
 

最強の手のツボ合谷(ごうこく)!!頭痛・肩こりなどたくさんの効能が期待出来る万能のツボ!とにかく押してみよう!



img_d9d7bd897902e5dc9e725629be2252ea91546.jpg






◆合谷(ごうこく)

合谷(ごうこく)は押すだけでたくさんの効能が期待出来る万能のツボです。頭部疾患・大腸系によく効くツボとされています。本当によく効くツボなので是非、試してみてください。




◆効果のある主な疾患

頭痛、花粉症、難聴、歯痛、にきび、アトピー、肩こり、いびき、かぜ、精神不安 、入眠困難、めまい、物忘れ、無気力、便秘、下痢、生理痛など

 


<合谷の位置>

合谷は、手のツボです。

人差し指と親指の骨が合流する所からやや人差し指よりにあります。このあたりに、さわってわかる”くぼみ”があります。親指で押したときジーンとくる箇所があったらそこが合谷です。



goukoku.gif




<合谷の押し方>

その1)

逆の手の親指で 押す
3秒押し、3秒離しを繰り返すと効果的

200832982854109.jpg




その2)

小さな円を描くように押し回す

mig.jpg


本当にスッキリしますよ!
とにかく押してみてください。





出典:【fmseitai】






慢性胃炎は人を選ばないから怖い?慢性胃炎の原因と症状について!



WS000065.jpg






◆「慢性胃炎」について


今回は、中高年に多いとされる病気、「慢性胃炎」について解説しています。


吉田たかよし先生のYoutube動画をご覧頂くとより理解しやすいと思います。慢性胃炎は、誰もがなり得る病気でありながら、その原因が解明されてません。


また、急性胃炎とことなり、分かりやすい症状がないので、早期発見することが難しい病気の一つでもあります。



出典:【吉田たかよし】






◆慢性胃炎とは?


慢性胃炎は誰もがなり得る胃の病気なのですが、間違って認識されている方が少なくありません。よくある間違いが「急性胃炎が長く続くと慢性胃炎になる」というものです。


基本的に慢性胃炎と急性胃炎は「胃炎」が名称にあるだけで同じ病気ではありません。


急性胃炎の原因は、暴飲病食やストレスによるもので、胃に痛みがはしります。


一方、慢性胃炎の原因は、胃の腺細胞が、萎縮してしまう胃粘膜の病気です。


そして、萎縮が進めば進むほど胃酸の分泌が減少していきます。初期の段階ではほとんど症状がありませんので、慢性胃炎が発症していることに気づくのは難しいです。




◆慢性胃炎の原因とは?


慢性胃炎は、これほどまでに発症している人が多いにもかかわらず、決定打となる原因が今だに明らかにされていません。しかし、一つだけ確かなことがあります。


慢性胃炎を発症した方たちの胃を調べるとほぼ100%ピロリ菌に感染しています。


ピロリ菌は、ヘリコバクターピロリ菌の略称です。


ピロリ菌が発見されるまでは、慢性胃炎は加齢によるものとする考え方が主流でしたが、昨今では、慢性胃炎はピロリ菌の長期感染によって起こるものとする考え方が主流です。


40歳をすぎた中高年の半数以上がピロリ菌を保有しているとされています。ただし、ピロリ菌を保有しているからといっても、100%慢性胃炎になるわけではありません。


しかし、どういったタイプの人が慢性胃炎になりやすくて、どういった過程で慢性胃炎を発症するのかという問題に関しては依然として解明されていません。


ピロリ菌に感染していなければ、中高年でも胃粘膜をみることができます。これが健康な胃の状態です。胃の粘膜が減少するに従って、胃の病気を発症するリスクが高まります。




◆慢性胃炎の症状とは?


慢性胃炎には下記のとおりいくつかの段階があります。


(1)表層性胃炎

(2)萎縮性胃炎

(3)腸上皮化生胃炎



「表層性胃炎」は初期の段階で、それが進行すると「萎縮性胃炎」となり、さらに進行すると腸上皮化生胃炎となり、この時点で胃がんが発症するリスクが激増します。


このためこの状態を放置するわけにはいきません。


繰り返しになります慢性胃炎は特に症状が出にくい病気なので、注意が必要です。


慢性胃炎は、症状がでにくい病気ですが、それでも比較的多いのが胸やけ、食欲不振、胃のもたれなどがあります。また、急性胃炎に近い胃が痛む症状もあります。


こういった症状から慢性胃炎を診断することは難しいので、自己診断は厳禁です。


このため40歳を過ぎたら定期的に健診を受けることをおすすめします。




◆慢性胃炎の治療について


中高年になっても暴飲暴食を繰り返している人の中には胃が丈夫だと過信している方が少なくありません。実はこういった方がある意味一番やっかいなんです。


実際に健診を受けて慢性胃炎であることが発覚するケースが少なくないのが現状です。


残念ながら慢性胃炎は決定打となる原因が依然として解明されていないことから、多くの医師が患者さんの症状に合わせて治療せざるえない状態にあります。


症状が軽症の場合は胃の働きを改善したり、胃の粘膜を守るための薬剤が処方されます。また、ピロリ菌を除菌する治療が日本でも確実に広がっています。


慢性胃炎そのものは特に怖い病気ではないですが、症状が進行すると胃がんのリスクが一気に高まるので、40歳をすぎたら定期的に健診を受けられることをおすすめします。






Copyright © 女子力アップのための美容と健康の総合情報! All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます