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脳を使っていつまでも健康で若々しく!!脳は何歳になっても成長できるのです!!脳の老化を防ぐ方法とその理由とは?!

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今回は脳がテーマです。脳を使って、今までの生活習慣を改善していけば、いつまでも若々しくいられる!!とても興味深いお話です。◆なぜ人の脳は退化するのか?!  脳…

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うたた寝が脳を若返らせる?!あの偉人たちも実践していた驚くべき仮眠の効果とは?!

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体が硬い人必見!!実は体を柔らかくすると良いことがたくさんあったのです!その効果的なストレッチとは?!

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脳を使っていつまでも健康で若々しく!!脳は何歳になっても成長できるのです!!脳の老化を防ぐ方法とその理由とは?!



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今回は脳がテーマです。


脳を使って、今までの生活習慣を改善していけば、いつまでも若々しくいられる!!とても興味深いお話です。




◆なぜ人の脳は退化するのか?!
 
 
脳の働きは無限大ですが、加齢が進むとともに退化していきます。こればっかりは自然の摂理なのでどうしようもありません。しかし、老化を遅らせることはできます。
 
 
例えば筋肉は使わなければ確実に衰えますよね。3週間ベットから一度も起き上がらないで寝たままの状態で過ごせばリハビリをしないと歩行すら困難になってしまいます。
 
 
これは脳が持つ知的能力もまったく同じなんです。使えば使うほど活性化しますが、反対に使わなければ確実に退化してしまうので、日常的なトレーニングが必要です。
 
 
しかし、日々忙しく過ごされている現代人にそんな余裕はないと思いますので、今回は脳の働きを著しく退化・老化させてしまう習慣、行動、言動をご紹介します。
 
 
これらの習慣と真逆のことをすれば特別なことを何もしなくても老化を抑えられます。
 
 
 
 
◆ネガティブな感情が脳の老化を加速する!!
 
 
ネガティブな言葉全般が脳の働きを退化させてしまいます。「疲れた」「だるい」「忙しい」「めんどくさい」「適当でいいよ」といったネガティブな言葉は脳を劣化させます。 
 
 
大抵このような言葉を口にするときはストレスが溜まっています。また他人の批判や悪口なども同様です。言えば言うほど脳の働きが悪化するので注意が必要です。


なぜかというとこうした言葉を使うことによって脳内ホルモンの一つセロトニンの分泌が悪化します。つまり、そのせいで余計ストレスを感じるようになるわけです。
 


 
◆日常における悪習慣が脳の働きを悪化する?!
 
 
(1)姿勢

 
意外に思われるかもしれませんが、脳の働きと姿勢は密接につながっています。例えば猫背の状態だと次第に血管が細くなるので血流量が減ってしまいます。
 
 
そのため、脳に送られる酵素やブドウ糖の量が減ってしまうので脳の働きが劣化します。
 
 
 

(2)目が覚めたらすぐに起きる
 

目が覚めてすぐに起きると心臓や脳に余計な負担をあたえてしまうので注意しなければなりません。
 
 
 

(3)ほとんど噛まずに飲み込む

 
食事でよく噛むのは非常に重要なんです。噛むことによって大脳皮質を刺激することができるので、次第に脳への血流が増えることから集中力がアップします。
 
 
 

(4)毎晩飲酒する
 
 
週1〜2回程度の晩酌であれば問題ないのですが、毎晩かなりの量を飲むとなると話は異なります。アルコールを分解すると出来るアセトアルデヒドが神経細胞に悪影響を与えます。
  
 
 
 
◆頭は使わないとどんどん退化する?!
 
 
(1)頭を使わない

 
先に申し上げた通り、脳は使えば使うほどその働きは良くなりますが、反対に使わなければどんどん悪化します。また、不安を感じたり考えすぎるのも問題です。
 
 

 
(2)ストレスがない

 
ストレスがない生活は何の張り合いもないので、苦しくはないんですが、楽しい生活とはいません。文字通り毎日ボっ〜としてすごすことになります。
 
 
つまりこうしたストレスのない生活は脳にとっても刺激がないので老化が進みます。
 
 
 

(3)毎日同じことを繰り返す
 
 
ルーティンワークが1年365日24時間続けば脳への刺激はありませんので、これもやはり脳を老化・退化させてしまうことになります。
 
 
 
 
◆脳の老化を防ぐには?!
 
 
(1)楽しみを追求する

 
脳の老化を防ぐには、ドキドキ・ワクワクな刺激ある生活を送ることです。ストレスが多すぎるのは困りすぎますが、なさすぎるのも問題なので、程よい刺激を求めましょう。
 
 
 

(2)分からないことがあれば積極的に調べる
 

分らないことがあれば積極的に自分から調べて行ってください。これが脳が持つ知的能力の働きがより活性化されるので、脳の老化を抑えることができます。
 
 
 

(3)とにかく歩く

 
意外に思われるかも知れませんが、歩くことによって体全体の脳を効率よく使うことができるので、自然と大脳皮質が刺激され、脳の老化予防に役立ちます。
 
 
 

(4)新しいことに挑戦する!!
 

毎日同じことを着実にやり続けることも非常に重要ですが、脳は慣れることを良しとしない性格なのか、新しいことを始めると活性化するのです。
 




出典:【Kim Fujio】






うたた寝が脳を若返らせる?!あの偉人たちも実践していた驚くべき仮眠の効果とは?!



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最近、寝不足が続いていて、3〜4時間程しか寝ていません。こんなことしてちゃ体にいいことはない!って思っていたのですが、仮眠をすることでとても身体にいいということを知りました。


そこで今回は、仮眠の凄すぎる効果についてご紹介します。




◆うたた寝が健康にいい?


仕事や勉強している最中に寝たくもないのに「うたた寝」してしまった経験が誰しもあるかと思います。


実は、この仮眠とすら呼べない最長で数十秒間程度の「うたた寝」が脳にとても良い刺激をあたえ、認知症予防にも繋がることが最近の研究で明らかになったんです。


こうした超短時間仮眠を英語ではマイクロスリープといいます。マイクロスリープは微小睡眠ともいい、本人は起きていたいのに数秒から数十秒間ほど睡眠状態に入ります。


突然カクッとなるわけですが、当の本人からすれば目が覚めた瞬間は気持ちよいわけですが、気絶寸前のような感覚に襲われるので、あまり良いことだと思えないわけです。




◆マイクロスリープで睡眠不足を解消できる?


睡眠不足によって死に至るケースもあるので、勿論適度な睡眠を心がける必要がありますが、世に名を残した偉人達の多くがショートスリーパーであることは紛れも無い事実です。


しかし、彼らは時間の管理が上手だったので、スキマ時間を有効に使っていました。うたた寝レベルの仮眠と10分〜15分程度の仮眠をミックスしていた可能性が高いです。


そうすることでストレスを抑えながら、しっかり休息をとっていたのでしょう。特にマイクロスリープはほんの一瞬深い睡眠に入ってから目覚めるため、脳に良い刺激を与えます。


いわゆるクリエイティブさが求められている仕事にはマイクロスリープは非常に有効です。思考をがんじがらめにしようとする働きが取れるので、自由な創造が可能となります。


このため昼間の休憩時間などスキマ時間を有効に使うことによって、睡眠不足をカバーできます。特に夜勤と日勤を交互に行なう交代制勤務で働いている人にもおすすめです。




◆マイクロスリープの方法


あのアインシュタインが実際に行っていたマイクロスリープは以下の通りになります。


(1)椅子に座った状態で眠る

(2)カギ(鈴などでも良い)を
  指の上に乗せる感覚で持つ
 
(3)リラックスして眠りに入る

(4)眠りに入るとカギが手から落ち、
  床に落ちたさいに音がする
 
(5)その音で目が覚める!



アインシュタインの時代はアラームがなかったので、こうした原始的なことを行っていたわけでして、今ならスマホにアラームがあるので、カギをもたなくてもいいですよね。


また、眠りに入るまえに起きる時刻を意識することによって、大体時間通りに目が覚めます。電車の中で居眠りしても、降りる駅に近づくと問題なく目が覚める理由がこれです。




◆マイクロスリープを実践する方法


マイクロスリープのいいところは、横になる必要が全くないので場所を選ばない点です。以下の様な場所でも問題なく行なうことができます。


(1)自分の席(家庭・会社・学校)

(2)トイレ

(3)公園

(4)

(5)電車

(6)

(7)お風呂

(8)ホテルのロビー

(9)食堂


マイクロスリープなら誰にも迷惑をかけることなく、休息することができるので、これを利用しない手はありません。また、罪悪感を抱く必要はまったくありません!!


これからの時代一般の生活者である我々の時間はどんどん少なくなってしまいます。これからさらに情報が増えるので、やることが増えてしまうからです。


そうなると一番削られるのが睡眠です。しかし、仮眠や超短時間仮眠であるマイクロスリープを取り入れればしっかり心と脳を休息できるので、是非ためしてみてください!!






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体が硬い人必見!!実は体を柔らかくすると良いことがたくさんあったのです!その効果的なストレッチとは?!



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昔は体が柔らかくて自慢だったのに、最近では体を動かすことが少なくなったせいか、体が硬くなってしまいました。


実は体が柔らかいと、たくさんのいいことがあるそうなのです。




◆体が柔らかいことのメリット


@基礎代謝が上がり血行が良くなる!


硬いままの体で生活することは、基礎代謝の低下や血行不良につながります。ストレッチを行い、柔軟性を高めることは筋肉を動かして代謝を高め、血行を改善させます。基礎代謝が上がるとダイエットにも有効ですし、血行が良くなることは手先や足先の冷え症改善につながります。




A腰痛や肩こりの改善にも役立つ!


筋肉のハリやコリなどは、腰痛や肩こりの大きな原因の1つです。柔軟性が低いと関節により大きな負担がかかり、痛みを引き起こすこともあります。筋肉や腱が伸びることで関節への負担を減らし、腰痛や肩こりが緩和され、改善させることができます。




B運動をするときのケガの予防になる!


ストレッチを行い、柔軟性を高めると筋肉を動かすことにより、筋温が上昇します。運動前のウォームアップなどで行うと、運動によるケガや筋肉痛をある程度予防することができます。逆に筋温が十分に上がらないで運動を始めてしまうと、筋肉や関節を痛める原因にもなってしまいます。




C心身の老化予防にもなる!


身体を動かして柔軟性を高めることは、心と身体をリラックスさせて緊張を解きほぐすだけでなく、心身の老化予防に効果があるといわれています。




D疲労回復に効果がある!


運動や日常生活でたまった疲労物質などは、血液に乗って運ばれ分解されます。血行が良くなるとこの循環が早くなるので、疲労回復に効果があります。




そこで今回は、私も含めて体が硬い人に是非やってもらいたい運動があります。その
動画をご紹介しますので、体が硬いという自覚がある人は是非とも試してみて下さい。


体を柔らかくして元気になりましょう。





出典:【MuscleWatching】






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