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認知症予防は物忘れが出てからでは遅すぎる!認知症の発症リスクを抑える方法とは!?

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認知症予防は物忘れが出てからでは遅すぎる!認知症の発症リスクを抑える方法とは!?



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認知症には有酸素運動がいいらしいです。




◆認知症予防について


今回ご紹介させていただくのは「認知症予防」についてです。精神科医であり、人気作家でもある樺沢紫苑医師が認知症について非常に分かりやすく解説しています。


基本的に「物忘れ」は高齢(60歳以上)になってから現れるものとされていることから、一般的に認知症は高齢になって発症する特殊な病気と認識されています。


しかし、最近は認知症の一種である「アルツハイマー病」が若年層の間でも広がってます。少しずつではありますが、認知症=高齢者という考え方が崩れ始めています。




出典:【樺沢紫苑】






◆認知症と遺伝について


動画内で樺沢先生が言及されていた通り、「家族性アルツハイマー病」といって、遺伝的にアルツハイマーが発症しやすい家系があることがすでに明らかになっています。


こういった特殊な遺伝子を持つ人たちを長年に渡って研究したことにより、認知症を発症するメカニズムが明らかになりました。認知症が発症するまでには長い年月を要します。


認知症を患う人の脳には老人斑といって、アミロイドβタンパクという毒性の高いものが沈着し、徐々に脳の働きを悪化させていきます。その行き着く先が認知症です。


最先端技術を駆使すると、その様子が画像としてみることができます。




◆認知症が発症するメカニズム?


そうした長年の研究によって分かったのが、例えば60歳で認知症を発症した場合は、その10年ほど前に老人斑が出来ていることが明らかになっています。


ですので、認知症は60代に入って突発的に起こるものではなく、老人斑が付着してから10年程度の年月をかけて起きるわけですから、将来を見据えた予防が重要になります。


最近物忘れが酷いからといって、急に脳トレなどを始めたとしても、一過性の予防策では残念ながら大した効果は期待できませんので、長期的に取り組む必要があります。


そうしなければ逆に強いストレスを脳に与え続けてしまうので、認知症の症状が悪化する可能性すらあります。そうならないためにも正しい知識が必要です。




◆認知症の予防策


ではどうすればいいか、認知症の症状がはっきりと現れるのが60代に多いのであれば、できるだけ早い段階で認知症を予防するための対策を取る必要があります。


樺沢先生は40代後半から対策を取ることを薦めています。


認知症予防に最も有効な方法が運動(有酸素運動)です。とはいっても激しいスポーツは、健康どころか身体を消耗するだけなので、正直あまりオススメできません。


ウォーキング、ストレッチ、軽めのジョギングなどがいいようです。


運動の目安ですが、週2〜3回、1時間程度の有酸素運動がいいようです。


これだけで、アルツハイマー病を発症するリスクが3分の1程度に抑えることができます。


こうした予防策を60代に入って、定年をきっかけに始めても遅いので、40代、50代から適度な運動をしましょう。これが今できる認知症予防としては最も効果が高いです。




◆でも今からでも遅くない?


では、60歳を過ぎている人が今から始めても遅いのかといえば、私はそうは思いません。認知症の症状を進行させるのを大幅に抑えることができると思います。


実際にそういった方々を目の当たりにしていますので、ああっ自分はもうだめだと思うのではなく、今できることを始めることが大切なのだと思います。






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うつ病の原因と対策について!!女性の方が男性よりも「うつ病」になりやすい?!



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うつ病は寒い季節に発症しやすいそうです。
   



◆女性のうつ病患者は男性の2倍超?
 
 
うつ病は圧倒的に春のような温かい季節よりも冬のような寒い季節に発症しやすいです。寒いとどうしても身体を動かさなくなってしまうので身体が固くなります。
 
 
また冬場は日照時間も短いので陽を浴びる時間そのものが大きく減るので、どうしても考え方も後ろ向きになりやすいです。クリスマスは過ぎてしまいましたが、特にクリスマスの時期が顕著に現れます。
 
 
この時期はどこも忙しいので、その分平時よりも大きなストレスを受けることが多くなりますので、どうしても心と体が疲弊しています。
 
 
事実うつ病のような症状をはじめて体験するけといったケースがものすごく多いです。あまりにも突然のことなので、動揺してしまいパニックになってしまうケースが多いです。
 
 
特に中高年の方に多いです。今回の記事と動画は大変すぐれていますので、是非参考にしていただければ幸いです。






 

うつ病はどうしてなるの? なりやすい条件は?
 
 
気分がふさぎ込むことはだれしもありますが、うつ病とは、どんな人がなりやすいのでしょうか。男性でしょうか、女性でしょうか?
 
 
また、どうしてうつ病になってしまうのでしょうか?
 
 
今回は、うつ病について、医師に詳しい話を聞いてきました。
 
 


◆うつ病は心の風邪
 
 
うつ病は別名、心の風邪ともいわれています。体と同じように心も疲労がたまった時には風邪をひいてしまうことがあり、それは誰しも起きうることなのです。
 
 
風邪と同じようにうつ病の治療も、休息をしっかりとり、薬を用いてしっかり治療する必要があります。
 
 
こじらせてしまうと長引いてしまうことや命に係わることも風邪とよく似ています。
 
 
 
 
◆うつ病にかかりやす条件は?
 
 
(1)「女性」
 
うつ病は国にかかわらず女性が男性の2倍かかりやすいとされています。
 
 
原因ははっきりしたものは今のとことわかっていませんが、性的差別や偏見、偏った診断によるものではないようです。
 
 
可能性としては出産などの女性特有のライフイベント、ストレス要因の違いなどが考えられています。ちなみに躁うつ病は、男性と女性の比率は同じとされています。
 
 
 
(2)「親密な人間関係を持たない人」
 
夫婦間の支えが発症抑制に関係しているともいわれ、離婚者や独身にはより多くうつ病がみられるようです。
 
 
きちんとした食生活、生活機能なども、もしかすると関係しているのかもしれません。
 
 
 
(3)「年齢」
 
うつ病の平均発病年齢はおよそ40歳とされており約半分が20歳から50歳に発病するとされています。幅広い年代で発病しうる疾患ということがわかります。
 
 
 
(4)「その他の条件」
 
社会的地位や裕福さはうつ病の発症とは関係性は低いとされています。また都市部で暮らす方よりも地方で暮らされる方に多いとされます。
 
 
1人の人が一生のうちにうつ病にかかる割合は約15%、女性に限ると4人に1人くらい(約25%)です。
 
 
体の病気で入院治療を受けている患者の15%くらいがうつ病にかかっていると考えられています。
 
 
 

◆うつ病の原因は?
 
 
原因はまだ確実なものはわかっていません。環境的要因・遺伝的要因の両方が影響を与えていると考えられます。
 
 
脳内ではセロトニン、ノルエピネフリン、ドーパミン、アセチルコリンといった神経伝達物質が関与していると考えられています。
 
 
今ある抗うつ薬はこれらの神経伝達物質の作用を活発にすることで、抑うつ気分や意欲、喜びの感情などを改善しようとするものが多いのですが...
 
 
副作用が見られることがしばしばあります。
 

 
 
<医師からのアドバイス>
 
 
うつ病はだれしもかかりうる病気です。性格だけでなく、生物学的な異常状態が関与していて、薬でコントロールすることが可能です。また投薬以外の幅広い治療を行っているところもあります。一人で悩まず、まずは医療機関に相談してみましょう。
 
 
(監修:Doctors Me 医師)
 
 
 
出典:【 Doctors Me】 





出典:【樺沢紫苑さん】






風邪による辛くて苦しい咳!!咳に襲われたときに効く即効性の高い咳止めの方法とは?!



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咳でお悩みの方必見です!




◆咳や予兆なく突然やってくる!
 
 
あなたは夜中に突然咳に襲われ、苦しくて目が覚めた経験がありますでしょうか?わたしは幼少のころ何度も夜中に咳き込んでしまい、苦しくて眠れない日々を過ごしました。
 
 
なぜ夜中に突発的に咳に襲われやすいかといいますと、夜は副交感神経が優位になるので「気管支」が収縮しやすくなります。このため気道が狭まり、咳が出やすくなるんです。
 
 
しかし、これは経験された方でないと分らない苦しみですよね。最近はほとんどなくなりましたが、子どものころのトラウマでいつでも対応出来るように準備だけは整えてます。
 
 
今回は、風邪やインフルエンザなどを引き起こすリスクが高い今の時期に突然の咳に襲われても、すぐに対応できる方法をいくつかご紹介させて頂きます。
 


 
◆パイナップルジュースが事実上NO1の咳止め薬
 
 
私は幼少のころに全ての咳止め薬を制覇しています。名前を見ればどんな香りがしてどんな臭いがするか今でも瞬時に思い出すことができますが、その大半はあまり効きません。
 
 
咳止め薬は即効性が高ければ高いほど良いと考えていますので、そうした考えを満たす咳止め薬はほぼ皆無といっていいかもしれません。厳しいですがそれが現実なんですね。
 
 
しかし、咳止め薬など足元にもおよばない凄い咳止め効果がある果物があります。それが「パイナップル」です。これは本当に効きます。オススメはパイナップルジュースです。
 
 
限りなく果汁100%のものはお高いですが、咳込んだときに飲む価値は十分あります。それくらい効果が高いので、冬は欠かさず常備していまして、これがお守りになってます。
 
 
パイナップルその物よりもジュースの方が吸収力があるので、ジュースがおすすめです。特にお子さんが喜んで飲んでくれるので冬の間だけでも常備されてはいかがでしょうか。
 
 
 
 
◆温かい物を飲む
 
 
咳をするとどうしてものどが乾燥しますので、そのまま放置してしまうとさらに咳がひどくなってしまいます。ですので、できるだけ早く喉を潤すためにも水分を摂りましょう。
 
 
パイナップルジュースと異なり、お茶などの温かい飲み物をゆっくり飲むと、体の内側から暖まるので、喉が自然と潤う「加湿効果」もあります。
 
 
お湯や白湯でも良いですが、抗酸化作用や抗菌作用があるお茶がベストです。緑茶、紅茶、ココアなどがおすすめです。特に紅茶にはちみつやレモンを加えると効果が増します
 
 
 
 
◆小さなお子様には「はちみつ」がおすすめ!
 
 
小さなお子さんにお茶を飲ませようと思っても難しいので、やはりパイナップルジュースが一番ですが、それ以外になにかないかと言われれば、はちみつをオススメします。
 
 
はちみつを小さなスプーンに1〜2杯飲ませ、体を優しくマッサージしてあげれば、すぐに体が温まり、つらい咳の症状も自然と治まります。
 
 
 
 
◆咳を止めるツボをおす!
 
 
孔最(こうさい)というツボがあるのですが、ここを刺激してあげると咳が止まります。これは咳込んだときだけでなく、プレゼンなどで緊張しているときにやると効きます。
 
 
自然と緊張が緩和されるので、ぜひ今回ご紹介させていただく実演動画をごらんいただき実践していただければ幸いです。それくらい価値があります。





出典:【白川晃太郎さん】






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