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100歳までボケない最新の「認知症対策」が凄い!!4つの習慣で「長寿遺伝子」をオンに!

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   ◆ 認知症を予防する対策が急務!?  少子高齢化が叫ばれだしたのが1990年代頭くらいでしょうか、その当時よりも今現在我々日本人の平均寿命が伸びているの…

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自律神経失調症を改善する方法とは?正しい姿勢とストレッチで心と身体をゆるめれば自律神経失調症は改善!

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   ◆ 自律神経失調症とは?!  自律神経には、交感神経と副交感神経の2つがあり、不規則な生活習慣などによって、自律神経のバランスが乱れることによって、自律…

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坐骨神経痛の予防と治療について!坐骨神経痛の恐ろしい痛みの正体とは?痛みのメカニズムとは?

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◆ 坐骨神経痛とは?  今回ご紹介させていただくYoutube動画にて吉田たかよし先生が解説しているとおり、今現在、中高年の間で坐骨神経痛に悩まされている方が非常に多…

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100歳までボケない最新の「認知症対策」が凄い!!4つの習慣で「長寿遺伝子」をオンに!


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◆ 認知症を予防する対策が急務!?
 
 
少子高齢化が叫ばれだしたのが1990年代頭くらいでしょうか、その当時よりも今現在我々日本人の平均寿命が伸びているので、役人や政府が想定していた以上に65歳以上の高齢者の方が増えています。
 
 
長生きすることは素晴らしいことですが、問題となるのが加齢にともなう「認知症」です。厚生労働省のデータによりますと、1995年には126万人だった65歳以上の方の高齢者の認知症患者が20年後の2015年には2倍の262万人に達しています。
 
 
2025年くらいまでは右肩上がりで増えることが予想されます。介護施設はどんなに増やしても追いつきませんし、病院では認知症患者の数が増えたため、治療や身の回りのケアなどに看護師さんが取られてしまうので、他の業務をこなすのが大変厳しい状態です。
 
  
こうした理由から年々人手不足が深刻化しています。健康を全うするためにも認知症を予防するための対策がどうしても必要です。
 
 
ということで、今回は順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授 白澤卓二先生による認知症予防対策をまとめた『PRESIDENT Online』さんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。
 
 

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自律神経失調症を改善する方法とは?正しい姿勢とストレッチで心と身体をゆるめれば自律神経失調症は改善!


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◆ 自律神経失調症とは?!
 
 
自律神経には、交感神経と副交感神経の2つがあり、不規則な生活習慣などによって、自律神経のバランスが乱れることによって、自律神経失調症を引き起こしてしまいます。
 
 
自律神経失調症の主な症状として、めまい、ふらつき、動悸、頭痛、胃痛、下痢、倦怠感などがあげられます。ストレス社会といわれて久しいですが、自律神経失調症やパニック障害、不安症などの精神疾患を患う人が増えています。
 
 
自律神経失調症の直接的な原因は依然として解明されていませんが、症状を改善する方法は、幾つもあり、どれもそれなりに効果があります。私個人的な意見で恐縮ですが、自律神経失調症を発症した患者さんの多くが首や肩のコリがひどい状態にあります。
  
 
このため、ストレッチや自分で出来る簡単なセルフマッサージで体をほぐしてやることによって、例外もありますが、大抵の人は自律神経失調症の症状が飛躍的に改善します。
 
 
しかし、自律神経失調症の症状というのは、一時的なものなので、最初は戸惑いながらも放置してしまうケースが少なくありません。そうすると自律神経失調症の症状が悪化するばかりか、さらに他の重病の原因になりかねません。
 
 
ということで、今回は自律神経を整えるエクセサイズをご紹介させていただきます。
 
 

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坐骨神経痛の予防と治療について!坐骨神経痛の恐ろしい痛みの正体とは?痛みのメカニズムとは?


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◆ 坐骨神経痛とは?
 
 
今回ご紹介させていただくYoutube動画にて吉田たかよし先生が解説しているとおり、今現在、中高年の間で坐骨神経痛に悩まされている方が非常に多いです。
 
 
しかし、実は坐骨神経痛は正式名称ではありません。以下の疾患の総称となっています。
 
 
 
(1)腰椎椎間板ヘルニア
 
(2)梨状筋症候群
 
(3)変形性腰椎症
 
(4)腰部脊柱管狭窄症
 
(5)腰椎すべり症
 
(6)脊髄腫瘍
 
(7)骨盤内腫瘍
 
 
 
坐骨神経痛は上述した病気によって坐骨神経が圧迫を受けることで強い痛みが生じます。また、慢性化する可能性が非常に高いので、自己診断は非常に危険です。
 
 
坐骨神経痛の約9割は「腰椎椎間板ヘルニア」で、若者を中心に発症するケースが非常に多く、反対に中高年の間では変形性腰椎症を発症するケースが多いです。
 
 
ごくまれに脊髄腫瘍や骨盤内腫瘍による坐骨神経痛もありますので、坐骨神経痛を放置するのは非常に危険です。きちんと医療機関を受診しなければなりません。
 
 
坐骨神経痛はお尻や太もも、すね、ふくらはぎなどに強い痛みやしびれ、張り、締めつけ感が生じ、下半身の一部に強い痛みが生じることもあれば下半身全体の場合もあります。
 
 
症状が悪化すると歩けなくなってしまうので、できるだけ早く医療機関を受診しましょう。
 
 

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