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脂肪肝はお酒より肥満(メタボ)が原因の方が怖い!そのまま放置すると肝臓がんになる可能性がある!?

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脂肪肝はお酒より肥満(メタボ)が原因の方が怖い!そのまま放置すると肝臓がんになる可能性がある!?



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◆ 今回のテーマは「脂肪肝」
 
 
今回は「脂肪肝」がテーマです。吉田たかよし先生の動画を合わせてご紹介させていただきます。
 
 
脂肪肝は、肝臓に中性脂肪が溜まりすぎてしまうことによって起こる病気です。この段階では健康を脅かすような症状はありませんが、放置すると肝硬変や肝臓がん発展するので、注意が必要です。
 
 
世間一般では、お酒の飲み過ぎによっておこる病気とされています。しかし、実際にはそれ以上にメタボによる場合が多く、それゆえに危険な病気とされています。
 
 
  
  
◆ 脂肪肝の原因とは?
 
 
脂肪肝は、「中性脂肪」が肝臓に蓄積されることによって生じる病気です。基本的に脂肪肝は、「アルコール性」と「非アルコール性」の二つに分かれてまして、アルコール性は100万人、非アルコール性は1000万人に達しています。
 
 
脂肪肝は多くの方がお酒が原因で起こると考えられていますが、実際にはそうではなく、メタボリックシンドロームによるケースが多く、依然として増え続けています。
 
 
ここ最近はテレビや雑誌などのメディアを通じて、「糖質オフ」といった言葉をよく耳にしますが、糖質の摂り過ぎによって様々な病気を引き起こすだけに注意が必要です。
 
  
食事で摂った栄養素としての脂質は、小腸で吸収され肝臓で脂肪酸に分解されます。糖質はブドウ糖に分解され、小腸から吸収された後、肝臓で中性脂肪に分解されます。
 
 
摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが取れていれば何の問題もありません。しかし、運動不足の状態でありながら、脂質や糖質を摂り過ぎると、消費しきれなかった脂肪酸やブドウ糖が中性脂肪として肝臓に蓄えられていきます。
 
 
また、お酒の飲み過ぎでも肝臓に中性脂肪がたまりますし、余りにも太りすぎてしまうと肝臓での脂肪酸の燃焼が悪化するので、肝臓に中性脂肪が溜まりやすくなります。
 
 
  
 
◆ 脂肪肝の検査とは?
 
 
脂肪肝の診断方法については、エコーが一般的です。「肝心コントラスト」といって、肝臓から腎臓にかけて撮っていきます。
 
 
腎臓の色を基準にして肝臓がどれくらい白いかで判断し、腎臓に対して肝臓が明らかに白っぽい場合、中性脂肪の蓄積が多い状態にあることを示します。
 
 
この状態を「脂肪肝」と診断することができます。ただ単に肝臓に脂肪がたまっただけの状態を単純性脂肪肝というのですが、この状態であれば体に特別な害はありません。
 
 
しかし、そのまま放置してしまいますと、炎症を起こしてしまい、脂肪肝炎になります。脂肪肝炎になってしまうと肝臓の機能が著しく低下してしまいます。さらに放置してしまうと線維化が起こって肝臓ががちがちになってしまいます。
 
 
その結果として「肝硬変」となるわけですが、それでも医師のいうことを聞かずに不摂生を続けると肝硬変の状態から「がん細胞」が発生し、肝がんになっていきます。ですので、その前の段階である単純性脂肪肝の段階でしっかり治療する必要があります。
 
 
 
  
◆ お酒よりも肥満が怖い?
 
 
脂肪肝にはアルコール性(ASH)と非アルコール性(NASH)があります。脂肪肝の原因とされているアルコールによるアルコール性脂肪肝は100万人います。
 
 
しかし、非アルコール性の脂肪肝はその10倍にあたる1000万人に達していまして、しかも、非アルコール性(NASH)の方が肝硬変、肝がんになりやすいとされています。
 
 
非アルコール性の脂肪肝に多いのがメタボリックシンドロームです。ですので、日本では圧倒的にお酒による脂肪肝よりもメタボによる脂肪肝のほうが多く、しかも、症状としては圧倒的に非アルコール性の脂肪肝の方が危険とされています。
 
 
また、見落とされがちなのが、睡眠時無呼吸です。一見すると脂肪肝となんら関連がないように思われがちですが、息が止まった後に過呼吸が起こるので、活性酸素が生じます。
 
 
これが脂肪肝炎になりやすいとされています。脂肪肝の主な症状としては疲れやすい、肩がこる、頭がボーッとするなどの症状が起こるのですが、脂肪肝とは思いません。単に体調が悪い程度で放置してしまいがちなので、正しい知識が必要となります。
 
 
 
 
出典動画:【吉田たかよし】90秒でわかる医学解説
 
「 脂肪肝 」
 




からだの調子を整える足先・足裏健康法!足先と足裏をやさしく揉みほぐすだけで美容と健康を保つことができる!



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◆ 足裏をやわらかくすれば人はもっと健康に!
 
 
足は第2の心臓と呼ばれています。それもそのはず、実は心臓だけでは全身に血液を送ることができないんです。足裏がポンプのような役割を果たしているので、頭のてっぺんからつま先まで安定的に血液が送られます。
 
 
ですので、足裏が何らかの原因によって固くなってしまうとポンプとしての働きが次第に悪化するので、血液の流れも同時に悪化するため、様々な体調不良を引き起こす引き金となってしまいます。
 
 
このため、常に足の裏をチェックして、足の裏を柔らかくすることで、美容と健康を保つことが容易になります。というと何だか難しいことのように思われるかもしれませんが、そんなことは全くありません。足裏を柔らかくすればいいだけです。
  
 
私は毎晩お風呂の中で足裏をマッサージしています。真冬でも40℃くらいのぬるめのお湯につかりながらマッサージするのですが、2〜3分やっているとけっこうな量の汗をかきます。代謝が良い証拠ですね。
 
 
また、習慣的に足裏をマッサージすることで毎晩ぐっすり眠ることができるようになり、その日の疲れはその日のうちに解消できるようになりました。睡眠の質を高めるうえで、これほど効果的な健康法はないと思っています。
 
 
ということで、今回は足裏を刺激して健康になる方法を解説している『サタデープラス』さんの記事と効果的な足裏マッサージの方法を実演している動画を合わせてご紹介させていただきます。
 
 
 

 
からだを整える! 足先・足裏健康法
 
 
足の裏は、不調のサインが出ている体の重要パーツで、健康状態を映す鏡です。
 
 
 
チェック(1) 「足の爪どうやって切っていますか?」
  
  
両サイドを丸く切っている人は、巻き爪のリスクが高まります。
  
  
 
<正しい爪の切り方>
 
(1)まずは爪を、まっすぐ横に切る
 
(2)両サイドは軽く整えるだけ
 
 
※爪の両端が、皮膚から1ミリほど出ている長さが理想的だそうです
 
  
  
チェック(2) 「足の裏に硬いところ、ありませんか?
 
 
足の裏にタコができている人は、足の裏にかかる体重のバランスが崩れているサインです。重心がくずれると、関節に余計な力が加わり、痛みの原因にもなるそうです。
 
 
扁平足や外反母趾を引き起こし、関節の痛みにもつながります。
 
 
 
<町田ドクターお勧め 扁平足改善法>
 
ご自宅にある空き缶を、足の裏でゴロゴロ転がすだけ!
  
  
※空き缶に体重をかけすぎて空き缶が潰れないようにしてください。私個人的には、空き缶でやるよりも、500mlのペットボトルに水を入れて、「扁平足改善法」を実践することをおすすめします。
 
 
 
出典:サタデープラスさん
 
 

 
 
出典動画:ボディケアTV《メディシル》
 
「体の調子を整える「足裏マッサージ」」
 

 
 
 
 

100歳までボケない最新の「認知症対策」が凄ごい!!4つの習慣で「長寿遺伝子」をオンに!



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◆ 認知症を予防する対策が急務!?
 
 
少子高齢化が叫ばれだしたのが1990年代頭くらいでしょうか、その当時よりも今現在我々日本人の平均寿命が伸びているので、役人や政府が想定していた以上に65歳以上の高齢者の方が増えています。
 
 
長生きすることは素晴らしいことですが、問題となるのが加齢にともなう「認知症」です。厚生労働省のデータによりますと、1995年には126万人だった65歳以上の方の高齢者の認知症患者が20年後の2015年には2倍の262万人に達しています。
 
 
2025年くらいまでは右肩上がりで増えることが予想されます。介護施設はどんなに増やしても追いつきませんし、病院では認知症患者の数が増えたため、治療や身の回りのケアなどに看護師さんが取られてしまうので、他の業務をこなすのが大変厳しい状態です。
 
  
こうした理由から年々人手不足が深刻化しています。健康を全うするためにも認知症を予防するための対策がどうしても必要です。
 
 
ということで、今回は順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授 白澤卓二先生による認知症予防対策をまとめた『PRESIDENT Online』さんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。
 
 
 
 
 
100歳までボケない 最新の認知症対策とは
 
  
  
◆ 4つの習慣で長寿遺伝子をオンに!
 
 
ボケの兆候は40代後半から見られることが最近わかってきた。45歳から70歳のイギリス人公務員(男性5198例、女性2192例)を10年間観察し、この研究で調べた認知機能は、以下の5項目
 
 
 
(1)推論能力
 
(2)記憶力
 
(3)音声の流暢性(Sではじまる単語をできるだけ書き出す)
 
(4)語義の流暢性(例えば動物の名前をできるだけ書き出す)
 
(5)ボキャブラリー
 
 
 
 
10年後、各年齢層でボキャブラリーを除くすべての認知機能スコアが低下していることが確認された。
 
 
ボケの主な原因は加齢。裏返せば、老化の進み方をできるだけ遅くすればボケは起こらない。それを可能にするのが「長寿遺伝子」だ。
 
 
長寿遺伝子は誰でも細胞内に持っているが、常に活性化しているわけではない。長寿遺伝子のスイッチをオンにするには「食事」、「運動」、「睡眠」、「ストレス」対策の4つから生活改善を図る必要がある。
 
 
   
◆ ボケないための理想的な食事とは!?
 
 
食事はまずカロリー摂取を抑える「腹七分目」が基本。特に血糖値を急上昇させる糖質を減らすことを心がける。血糖値が安定しないと空腹を感じて食べすぎてしまうからだ。
 
 
理想的な1日の食事を紹介すると、朝は食事代わりにミックス野菜ジュースを飲む。アメリカの調査では、週に3回以上ジュースを飲む人はアルツハイマー病の発症率が76%も低下するという結果が出た。
 
 
私自身も毎朝、自家製のミックス野菜ジュースを飲んでいる。複数の野菜をなるべく皮ごとミキサーにかけ、10分程度でつくる。市販の野菜ジュースを飲む場合は、コーンシロップなどの糖分が入っていないことを成分表でチェックしよう。
 
 
ランチは麺類、カレーライス、丼ものは避け、豆腐や卵料理などお惣菜中心の定食を選ぶようにする。夜はステーキや魚料理で良質のタンパク質を摂り、お酒を飲むなら赤ワインにする。
 
 
赤ワインに含まれるレスベラトロールは、長寿遺伝子をオンにする効果があるからだ。
 
 
このような炭水化物を制限した食生活を8人のモニターに3週間続けてもらったところ、全員の体重が減り、血液中のケトン体が増加した。ケトン体は長寿遺伝子のSIRT3がオンになると分泌され、これが増えるほど“糖質依存”から脱け出せたことになる。
 
 
 
 
◆ ボケないための理想的な運動とは!?
 
 
運動は1日15分を目安にする。私がよく指導するのは、電車の乗り換え時間。できるだけ速く歩き、階段を上り下りする。社内での移動も階段を使いたい。
 
 
デスクに座りっぱなしの人は、イスの上に置く小さなバランスボールがおすすめだ。その上に座るだけで腹筋や背筋、インナーマッスルが鍛えられ、正しい姿勢が保たれる。
 
 
 
 
◆ ボケないための理想的な睡眠とは!?
 
 
睡眠は、時間だけでなく「眠りの質」を意識する。深い眠りの「ノンレム睡眠」で活発に分泌される成長ホルモンは、傷ついた細胞を修復し、炭水化物やタンパク質、脂質の代謝を促す働きがある。
 
 
昼寝も効果的で、30分以内の昼寝をする人は、アルツハイマー病の発症率が昼寝の習慣がない人の6分の1という研究結果もある。
 
 
 
 
◆ 笑うことが最高のストレス解消法!
 
 
仕事でストレスを感じたときは、思いきり笑おう。よく笑う人はストレスを溜め込まないというのは医学的にも説明できる。
 
 
長く走っているとランナーズ・ハイになるのはよく知られるが、それは肉体的な苦痛をやわらげ、楽しさが増すβエンドルフィンが脳内で分泌されるから。笑ったときも脳内でβエンドルフィンが分泌される。しかも「つくり笑い」でも同じ効果が得られるのだ。
 
 
「仕事か、健康管理か」と考えると、仕事で忙しいときに健康管理がおろそかになる。健康管理、体重管理は仕事や生活の一部だと思って継続してほしい。
 
 
 
 
出典:PRESIDENT Onlineさん
 
画像:Pinterest
 
 
 
 
 
参照動画:脳栄養 l 腸内環境
  
「認知症治療 l 認知症予防」
 




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